【55万円】念願のICL手術をやりました。

ミニマリストしぶさんのyoutube動画で”ICL”の存在を知ってから、ずっと気になっていました。なんせ私は小学校の時からメガネをしていたぐらい目が悪かったんです。中学生からコンタクトを始めてメガネと併用していました。ついに、それらを手放すことができました、、!!(歓喜)

クリニック選び

4つのクリニックで悩んでいました。

・新宿近視クリニック
・品川近視クリニック
・代官山アイクリニック
・アイクリニック東京

最初にHPを見た段階では代官山アイクリニックがいいなと思っていました。先生がICLエキスパートインストラクターで、最初のカウンセリングの時から先生が一貫して担当してくれるのも魅力に感じたからです。カウンセリング予約をしたらなんと3ヶ月後!さらに手術はその3ヶ月後だと書いてあったので、やめました。

東京アイクリニックは初診検査で1万円必要と聞いてやめました。もし他のクリニックに魅力を感じたけど、ここで1万円払ったからここにしようかな、、とケチ心のせいで決めてしまうのは嫌だったからです。ただ、このクリニックは人気です。エキスパートインストラクターの方が二人在籍していて、多くのyoutuberがICL動画を上げている人はここで受けています。高いお金を払ってでも限りなく手術への不安を無くしたい人におすすめします。

ICLについてたくさん調べていると、自分の中で受けたいクリニックの条件がぼんやり出来ていました。
執刀してくれる先生がICL認定医以上で、術後の保証が充実していること。金額は70万以下で考えていました。

価格帯が50万~の新宿近視クリニックと品川近視クリニックを同じ週でカウンセリング予約して行きました。

簡単にまとめるとこんな感じです。
最初に新宿近視クリニックに行った時、あまり期待せずに行ったのですが、院内も綺麗でカウンセラーさんが私の疑問に一つ一つ丁寧に回答してくれて印象良かったです。


数日後に、品川近視クリニックに行ったらワンフロアがとんでもなく大きく綺麗でした。新宿近視クリニックに行っているので、比較して話すと、
・検査に使う機械は新宿近視よりも多く、目の状態を測る工程が2個ぐらい多かった。
・ICL認定医が多いので、レンズの在庫があれば当日に手術を受けれる。
・寝る時につける透明の保護ゴーグルをもらえる。
・最後のカウンセリングの時にコースによって料金が違うので、その説明をされたがレーザーでやると料金が上がる。

視力検査の結果、どちらのクリニックでもRight-6.0, c-0.50 Left-5.0,c-1.75でした。
左目は乱視が入っているので乱視用のレンズが必要なので別途5万円が必要でした。

二つのクリニックのカウンセリングを受けた段階で、この二つの中で決めようと決意しました。
他院はエキスパートの先生がいて、技術料と安心料の値段でプラス20万円。だけど、二つのクリニックでも十分に信頼できる実績と経験のある先生達がいると判断しました。

両方のカウンセリングを受けてから2週間ぐらいどちらにしようか悩んで、新宿近視クリニックに決めました。理由は以下です。
・平日割で安くなる
・院長先生を追加料金なしで指名できる
・各保証が1年間以上充実している
・検査で不安なことがありTELした時、調べて対応してくれた

一つのクリニックだけで決めるのではなく、気になっているクリニックは適用検査に行ったほうがいいです。品川近視クリニックで内皮細胞の重要性について力説されました。私の内皮細胞はそれぞれ2800個と2600個でした。これが1500以下になるとICLレンズを抜去しなくてはいけないと言われました。内皮細胞は目を擦ったり、年齢を重ねるごとに減っていくとのこと。この情報は新宿近視クリニックで渡された紙にも書いてはありましたが、サラッと説明されただけだったので聞いておいて良かった情報です。

手術当日

手術前の不安は三つありました。
①手術中に感染症になるリスク
②惹起乱視になってしまうリスク
③レンズが回転して再手術するリスク

でも正直、自分ではどうしようも出来ないことたちです。それらの可能性が起きる事がゼロではないですが、それでもICLをやりたい気持ちの方が強かったので先生を信じて託しました。

手術日 2025年12月11日 10:45病院着13:15終了

手術時間は合計15分でした。右目10分左目5分。左目が乱視レンズを入れた方なのですが、そっちの方がレンズ挿入時間がなぜか早かった。乱視レンズは位置が大切で少しでもズレたりすると、たちまち視力が低下します。

手術台に寝た瞬間緊張が襲ってきました。とにかく目を閉じないように瞼を固定する器具をつけられた瞬間から早く終わって欲しいとしか思えなかったです。目を沢山の薬でバシャバシャ洗われて、途中からジーーーという音がしていました。(おそらく角膜を3mm切っていた音)パチパチ音もするし、何をされているか考えないようにしていました。レンズがニュルっと入ってきた時は、人体改造されている感覚でした (笑)一番辛かった所は、レンズを入れた後位置を調整する為に瞳孔を押されたことでした。今までに感じたことのない不快感で、触られた後かあら鈍痛がしました。

先生から手術終わりました。ゆっくり目を開けてください。と言われて、目を開けると
視界がぼやけてほとんど見えない、、、手術は成功したんか?たった15分で疲労困憊でした。手術前と手術後に綺麗な一人がけソファでゆっくりできるので、そこで少しリラックスしました。その後、院長先生からの検診で問題なしと言って頂き、眩しい中人や物にぶつからないように家に帰りました。あのクレンジングが目に入って視界がぼや〜としている状態がずっと続いている感じ+目薬を差して泣き腫らした目の感じ。目をギュッとつぶると、ジワーと目が圧迫されて鈍痛がしました。
帰ってきてからは安静にしなくてはいけないのに、PCを使ってどうしてもやらなくてはいけないことがあり1hほど作業しました。後日先生に怒られたのでやめましょう。

翌日から一週間検診まで

翌日起きると視界がくっきり!まさに新世界。見るもの全てがくっきり映っていました。本当に感動しました。だけど、太陽の眩しさが少し辛い。なるべく目に負担をかけないように、見ないようにしていました。翌日検診では両目1.5でていました。
一週間検診の間までは異物が目に入らないように(服の繊維も)メガネゴーグルをするのですが、それが苦痛で仕方なかったです。室内ではメガネゴーグルはしなくてもいいのですが、不安すぎたのでつけていたら耳の骨にゴーグルが当たって痛いのなんの。。。どうにか過ごしました。
また、意外と大変だったのは、3種類の目薬を一日4回点眼する作業。お昼に点眼したか忘れるので、表にして管理していました。

その後、一ヶ月検診と三ヶ月検診も問題なく終わりました。どちらも1.5と2.0出ていました。細胞も両目2700と問題無し。
体験記を書くのが遅くて花粉のシーズンも終盤の時期になってしまいました。先生に花粉用のコンタクトレンズ不可の目薬は使用してもいいのか聞きました(言うなればICLもレンズなので)。ICLレンズは目薬の制限ないとのこと。良かった。花粉シーズンに手術を受けた人達は目に異物が入りやすいので、大変だったろうなとしみじみ思いました。

最後に

私は小学生の時から目が悪く最近まで分厚いメガネをかけていました。重くてメガネ跡が付くのが嫌だったし、メガネのせいで海に入れなかったりと多くの制限がありました。ICLをした今、あの煩わしかった日々と一瞬でさよならできました。なるべく長くレンズを装着できる様にスマホや本を見るときは離して見る、目を擦らない等守っていきます。
これからの素晴らしい日々に裸眼で居られる幸せゲッツ!

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